about

Cotorrifactionについて

小鳥が羽休めするように、あなたの時間にもやすらぎを。

Cotorrifactionは、長野県塩尻市の小さな焙煎所です。

ブランドの由来

Cotorrifaction(コトリファクション)は、
フランス語で「焙煎所」を意味する Torréfaction と、
小鳥が羽を休める「ことり」Cotoriを組み合わせた造語。
コーヒーを飲むひとときが、
心と体をそっと休める時間になるように
そんな想いを込めています。

小鳥が羽を休めるような一杯を

忙しい毎日のなかで、ふっと肩の力が抜ける瞬間があります。
Cotorrifaction が目指すのは、そんな “小鳥が止まり木で羽を休めるような一杯” です。

にぎやかな時間にも、静かな時間にもそっと寄り添い、
日常のリズムの中で やさしく息ができるコーヒー をお届けしたいと考えています。

からだと心にやさしい一杯のために

Cotorrifaction のコーヒーは、派手さよりも “安心して毎日飲めること” を大切にしています。
そのために、ひとつひとつの工程をていねいに積み重ねています。

  • 55℃の温水で生豆を洗浄し、雑味のもとになる汚れを取りのぞく
  • 焙煎前後の ハンドピック で欠点豆をていねいに除去
  • 清潔な作業環境と、衛生管理を重視
  • 過度な酸味より、やわらかい甘さと安心感のある飲み口 を設計
  • 酒粕を使った インフューズ製法 で、地域素材を活かしながら新しい香りを探求

特別じゃなくていい。
日常の“ほっとできる一杯”を、ていねいに届けたいと考えています。

一粒一粒、丁寧に。

55℃洗浄

生豆を55℃の温水で洗浄。
汚れを落とし雑味の原因を抑え、澄んだ風味へ。

ハンドピック

欠点豆を一粒ずつ目視で除去。
小さな手間が透明感を生みます。

焙煎プロファイル

豆の個性に合わせて熱を設計。
焙煎直後の鮮度でお届け。

コーヒーで、未来にやさしく。

素材を活かす

酒粕や廃棄予定の豆を見直し、新たな価値へ。

インフューズドコーヒー

やさしい香りを移し、唯一無二の風味を生む小さな研究。

地域とともに

地元コラボと循環を意識して、持続可能な一歩を。

小鳥のさえずりの聞こえる、小さな焙煎所から

Cotorrifaction のコーヒーが、
大切にしているのは、
「飲む人の一日に、やさしい一息が生まれること」

生豆の洗浄から焙煎、ハンドピックまで、
すべての工程をひとつずつ確かめながらていねいに進めています。

派手な演出より、
毎日そっと寄り添う一杯” を届けたい。
そんな思いで、今日も焙煎しています。

le perchoir(ル ペルショワール)

小さな羽休めを、これからもていねいに育てていきます

Cotorrifaction はまだ小さな焙煎所ですが、
日々の一杯をよりやさしくできるよう、少しずつ歩んでいます。

今後は、より安定した品質を守るために
AI生豆選別機 の導入を進めています。
ひと粒ひと粒の状態を見極めることで、
もっと透明感のある味わいを目指していきます。

また、身近な自然や素材からインスピレーションをもらいながら、
コーヒーに寄り添う小さな楽しみも、ゆっくりと育てていけたらと考えています。

焦らず、ていねいに。
これからも、日常の羽休めになる一杯を届けていきます。

焙煎したてのコーヒーと自家製スイーツで、羽休めのひとときを。

そっと一息つける場所を、コーヒーとともに。